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EDMでワッショイしていた私がDTMを始めたこと

今日は商品の紹介ではないですが、

 

どちらかといえば...私の趣味についての話になりますね。

もしかしたら今回はこれから私みたいにDTMの知識があまりわからないけど始めてみたい!

 

という人に、ちょっと手助けに慣れたら幸いです。

私も環境が整えたのは島村楽器の店員さんと予算のおかげです(笑)

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なんだこの上手いこと言おうとして失敗した題名

 

そうなんです。題名の通り私はEDMが大好きなんですよ〜

 

もうジャンルで表せば私のTOP3は

  1. EDM (HardStyle)
  2. クラシック(ピアノ系)
  3. 演歌

の三つですね!

 

なのでEDMで一番好きなアーティストはBlasterjaxxです!

 

 特にこのXX Filesは本当に好きなアルバムです〜

 

あとはMiami 2014のアルバムはTrapとかもあるのでこれも好みです。

こうゆう曲を私はよく聞くので今までも思ってはいたのですが、やっぱり

 

自分でも作曲してみたい!

 

という願望があったのでついに機材を購入できたのでやっと作曲できる環境が作れました!

 

さて、ここからはDTMをするのに必須の道具を説明していきたいと思います!

(使用しているソフトはCubaseなのでそれをベースにしていきたいと思います。)

 

  • PC

これは言うまでもなく、アニメーションもR6Sもプログラミングもこれがなければ何もできませんよね。

 

しかし、どんなPCでもサクサク起動し、動かせる!

とは、ん〜、難しいと思うので最低限のスペックは以下のサイトで確認してみましたが

www.daxter-music.jp

  • メモリは8GB以上
  • CPUは世代が新しければCore i3でも大丈夫...かな?
  • 横幅が広いモニター

 

CPUはCore iシリーズであればおそらく大丈夫かと思います。

不安な人はCore i5にしておいたほうが良いかもしれません。

 

メモリ。これは確かに8GB以上にした方が良いと思います。私は16GBですが、結構安定はしています。

 

横幅が広いモニター。これは最低限と言うよりもできれば、ですが、

なるべく音源の配置とかを広々と見れるので横長にして損はないと思います。

ただ私はモニターにまでは手が届かないです_(:3」z)_

 

 

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最近よくカメラブレ起きるな...

今回私は島村楽器の店員さんに

 

EDMでパリピやりたいでしゅぅ

 

と言ったらこのCubase冷静におすすめしてくれました。

 

しかしどうやらこのCubaseはグレードがあって、

 

Elements < Artist < Proだそう。

 

この後に説明するオーディオインターフェースにもこれの廉価版のCubase AIがついてきますがあまりこのElementsと変わらないらしいですが私は購入しました。

なんであまり差が変わらないAIの買ったのかって!?知らないで購入したからに決まってるじゃない!

 

ちなみに島村楽器のサポートページによりますとCubase 8と旧型ですが

info.shimamura.co.jp

LE < AI < Elements < Artist < Proなんだそう。

 

大まかな違いはHALion Sonic SEという音源の宝庫の音色数がElementsの方が全然多かったり、

Groove Agent SEの音色数がAI以前はなかったりします。

じゃあ買って損は無かったじゃないかHAHAHA

 

私は学生だったのでこのソフトをアカデミック版と、通常よりも安い価格で購入できたので

 

学生の方はAmazonで購入の場合学生証と購入が証明できるものがあれば購入できます

(対象は主に大学院、大学、短大、専修専門学校、高校、中学に在籍している学生が対象です。)

やり方は

Amazonで購入

発送元が島村楽器の場合メールがくる

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購入申込書を印刷、必要な情報を書き込む

https://japan.steinberg.net/fileadmin/redaktion_japan/jpdocuments/Steinberg_Academic_Order_Form.pdf

写真を撮り送られてきたメールに返信

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島村楽器からOKをもらう

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このメールがくれば完了です。後日、あの箱で届きます。

 

購入の証明に関してですが、私の場合注文履歴の領収書/購入証明書のスクショで大丈夫でした。

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アカデミック版は購入するのに少し手順が入りますが、通常よりも安く購入することができるのでおすすめです!

 

...もし、予算があるならばArtist以上をおすすめしますよ?最初だからと言って私みたいにElementsを選んでしまったら

 

CubaseでEDMを作曲する方法を調べる

Artist以上じゃないと使えない音源が出てくる(例えばRetrologueとか)

後悔する

誰もお前のEDMを愛さない。

 

となる可能性は結構私の場合あったので、

 

もしEDM以外のジャンルで演奏するなら話は別ですが

EDMの場合色々なシンセを使ったりするので調べてもできなかったりします。

 

ただ、全くできなくはないのでその際は色々な音源いじって試してみるとひらめいたりするかもしれません。

 

ただ作曲する可能性はArtist、Proの方が全然広いです。

 

ただ、ArtistとProはeLicenserが必要になりますのでこちらも買うのを忘れずに。

USB-eLicenser (Steinberg Key)

USB-eLicenser (Steinberg Key)

 

 

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これは島村楽器の店員さんは必須と言っていましたが、

いまいちこの機材が私はまだわかっておりませんでしたが、

 

使ってみたら全然違いますね。

 

ちなみに私はこの先ほどのDTMソフトのCubaseを開発した会社、

SteinbergのUR22mkⅡを使用しています。

 

勇逸届いた中でこの機材が大きかったので中身もたくさん入っていました。

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内容物

  • UR22MkⅡ
  • USBケーブル
  • ドライバーインストールディスク(公式サポートページからもダウンロード可能)
  • 説明書
  • ロシア語で書かれた紙
  • Cubase AIダウンロードコード
  • Cubasis LEの説明の紙

 

先ほども言ったようにこのオーディオインターフェースにはなんとCubase AIがついてくるみたいですね。

 

ただ、作曲はElements以上の方がいいかと思うのでAIはギターの録音とかでしたら十分な機能かと思います。

 

 

最初は使い方は全くわかりませんでしたが(説明書を読め)

 

YAMAHAが動画でわかりやすく教えてくれています。

(動画は旧型のUR22ですが、使い方はほぼ一緒だと思います。)

 

私はあのSwitchに使用していたJBL Pebblesにヘッドホン端子から接続して作曲しています!

reviewipad1.hatenablog.com

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このようにオーディオケーブルでヘッドホン側で接続して作曲していますがちゃんとできています!

 

  • MIDIキーボード

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これは必須ではありませんが、あるとものすごく便利な機材です。

 

最初、私は島村楽器の店員さんに

 

ミキサーは買った方がいいんですか?

 

「ミキサーは声の録音とかには重宝される機材なので、ボーカルとかを録音しない際はあまり使うことは少ないです」

 

と言われたので音源打ち込みようにMIDIキーボードを購入しました。

KORG USB MIDIキーボード microKEY-25 マイクロキー 25鍵

KORG USB MIDIキーボード microKEY-25 マイクロキー 25鍵

 

 

安価でお手軽なキーボードなのでシンセ音源だけでなく、

ドラム、ギターなどの音源をこれで確認しながら作曲できるので

 

もしこれがないとマウスでいちいち音源を配置して再生、配置して再生という作業で時間がかかるので

スムーズに作曲したいならば必須の機材です!

 

ちなみに内容量は以下の通りでした。

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ちくしょう!またブレやがった! お前はいつもそうだ。

内容物

  • microKEY
  • 説明書
  • KORG Software Bundle code(音源のクーポンやダウンロードができるバンドル)

 

最初は作曲せずにシンセ音源でチャルメラ引いたりなどして遊んでいましたが、

 

作曲するときに、

あっ、そうだ俺、ピアノ引けないんだった...

 

そこでHALion Sonic SE 3が助けてくれます!

 

このバーチャルインストゥルメントは鍵盤を人差し指で長押しするだけで

 

テンポの良いピアノが作れたり、リズムを効かしたドラムの音が作れたりできます!

 

 

 

以上で色々今回はいつもよりも長いブログとなりましたが、ソフトの購入の仕方など参考になれたらとても嬉しいです。

 

私もこれから色々調べながらEDMを作曲していきたいと思います!

 

 

ではまた〜

実践編はこちら↓

reviewipad1.hatenablog.com